【ヤクルト】復活目指す奥川恭伸4度目実戦登板 5回途中5失点「患部の不安がないことが収穫」

イースタン・リーグ西武戦で実戦登板復帰後4試合目の先発マウンドに上がったヤクルト奥川恭伸投手(撮影・三須一紀)

<イースタン・リーグ:西武-ヤクルト>◇17日◇カーミニーク

右肘痛からの復活を目指すヤクルト奥川恭伸投手(22)がイースタン・リーグ西武戦に先発し、4回2/3で73球を投げ、8安打3奪三振5失点だった。

登板後、取材に応じた奥川は「患部の不安がないことが大きな収穫です。(配球面では)バッターの反応とかを見て何を投げればいいのか迷う部分がある。実戦を重ねてその感覚を戻していければいい」と語った。

この日は実戦復帰してから4試合目の登板。4月18日の同リーグ、ロッテ戦で385日ぶりのマウンドを踏んでいた。

次戦登板に向けて「先発で投げられる想定として次は80~100球ぐらいが目途になると思う」と語った。

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