【巨人】秋広優人が2号3ラン「最高の結果になってよかった」 得点圏打率は驚異の6割9分2厘に

ヤクルト対巨人 4回表巨人無死一、二塁、右越え3点本塁打を放つ秋広。投手市川(撮影・宮地輝)

<ヤクルト-巨人>◇17日◇神宮

メガゴジラが得点圏で、また暴れた。巨人秋広優人内野手(20)が2号3ランを放った。

4回無死一、二塁、ヤクルト市川のスライダーをうまく乗せた。当たったのはバットの先だったが、打球は長い滞空時間をへて右翼席に飛び込んだ。前日16日も3安打3打点と活躍した秋広は、リードを4点に広げるアーチを描いた。

この時点で、得点圏打率は13打数9安打の6割9分2厘まで上昇した。「打ったのはスライダーです。チャンスだったので積極的にいきました。うまくひろうことができ、最高の結果になってよかったです」とコメントした。

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