【阪神】K・ケラーが一打逆転のピンチ抑え3ホールド目「最後はいいところに投げられた」

中日対阪神 8回裏、阪神2番手で登板するK・ケラー(撮影・森本幸一)

<中日1-3阪神>◇17日◇バンテリンドーム

阪神カイル・ケラー投手(30)が1発出れば逆転のピンチを抑え3ホールド目を挙げた。

8回に登板。2死から連打を許し一、二塁。6回に本塁打を放っている細川を迎え、球場が押せ押せムードになる中、低めへフォークを投げ込み空振り三振に仕留めた。「打たれた球は甘く自ら首を絞めたが、最後はいいところにいい球種をいいタイミングで投げられた。何とか抑えられてよかった」とホッとした表情だった。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>