【日本ハム】水野達稀がリクエストの末、今季初盗塁成功 右足がタッチをかいくぐる

日本ハム対西武 5回裏日本ハム1死一塁、盗塁を決める水野(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム-西武>◇18日◇エスコンフィールド

日本ハムの水野達稀内野手(22)が、今季初盗塁を決めた。

5回1死で迎えた第3打席、四球を選んで出塁。続く松本剛の打席で盗塁を試み、二塁へスライディング。審判のジャッジはアウトだったが新庄剛志監督(51)がリクエストを要請した。リプレー検証の結果、水野の右足がタッチをかいくぐって、先に二塁に到達していたと判定され、セーフになった。

水野の盗塁は昨年5月15日ソフトバンク戦(札幌ドーム)で決めて以来、約1年ぶり2個目。エスコンフィールドでは、初盗塁となった。