【阪神】小幡竜平が痛恨の悪送球「あそこで投げないという選択肢も大事」

阪神対広島 8回表広島1死三塁、小幡(手前)は林の遊ゴロを本塁に悪送球する。左はボールを追う梅野(撮影・上山淳一)

<阪神7-10広島>◇19日◇甲子園

途中出場の阪神小幡が、守備で痛恨のミスを犯した。6回に1死から代打で出場し、そのまま遊撃の守備に就いた。1点ビハインドの8回1死三塁。前進守備で林の遊ゴロを捕球し、本塁送球で勝負をかけたが悪送球。

野選とエラーが重なり、点差を2点に広げてしまった。小幡は「あそこで投げないという選択肢も大事だと思う。投げた中ではしっかり抑えられるように意識してやっていきたい」と引き締めた。