【データ】両リーグ10号一番乗り3人同日達成はプロ野球史上初 万波中正、牧秀悟、浅村栄斗

日本ハム対ヤクルト 6回裏日本ハム2死、万波は勝ち越しとなる中越え本塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

▼万波中正(日本ハム)が10、11号、牧秀悟(DeNA)が10号、浅村栄斗(楽天)が9、10号を放って3人が2桁に到達。

これまで同日に2人が両リーグ10号一番乗りは69年5月14日の伊藤(大洋)と大杉(東映)17年5月13日のエルドレッド(広島)とレアード(日本ハム)の2度あったが、3人が同日は初めてだ。今季はすでに全球団が40試合を消化。2リーグ制後、各球団が40試合消化時に2桁本塁打がいなかったのは56、58、61年に次いで4度目。5月30日に両リーグ10号一番乗りは、6月に開幕した20年を除くと、6月4日に葛城(大毎)が記録した58年に次いで2番目に遅かった。