<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-楽天>◇3日◇神宮
球界最年長野手が今季1号を放った。ヤクルト青木宣親外野手(41)が、1回1死一塁、カウント2-2から楽天早川の147キロ直球を捉え、左翼席へ1号2ランを放ち先制した。「追い込まれていたが、しっかりと押し込むことができた。先制することができて良かった」と語った。
ヤクルト対楽天 1回裏ヤクルト1死一塁、先制の左越え2点本塁打を放つ青木(撮影・鈴木みどり)
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-楽天>◇3日◇神宮
球界最年長野手が今季1号を放った。ヤクルト青木宣親外野手(41)が、1回1死一塁、カウント2-2から楽天早川の147キロ直球を捉え、左翼席へ1号2ランを放ち先制した。「追い込まれていたが、しっかりと押し込むことができた。先制することができて良かった」と語った。