<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-2日本ハム>◇3日◇東京ドーム
日本ハム伊藤大海投手(25)が7回104球を投げて、7安打5奪三振1四球で1失点と粘投した。
巨人岡本和との侍対決は、3打席とも打ち取った。3回の第2打席は内角へのカットボールで三振。「抑えられるならあれしかないかなと思っていた」という渾身(こんしん)の1球で抑えた。打っては無安打だったが、第1打席では全力疾走で内野安打を狙ったが遊ゴロに。「惜しかったですね。あと1歩くらい」と悔しがった。
巨人対日本ハム 1回裏巨人1死一、二塁、日本ハム先発の伊藤は岡本和(手前)を中飛に仕留める(撮影・小沢裕)
<日本生命セ・パ交流戦:巨人3-2日本ハム>◇3日◇東京ドーム
日本ハム伊藤大海投手(25)が7回104球を投げて、7安打5奪三振1四球で1失点と粘投した。
巨人岡本和との侍対決は、3打席とも打ち取った。3回の第2打席は内角へのカットボールで三振。「抑えられるならあれしかないかなと思っていた」という渾身(こんしん)の1球で抑えた。打っては無安打だったが、第1打席では全力疾走で内野安打を狙ったが遊ゴロに。「惜しかったですね。あと1歩くらい」と悔しがった。