【ロッテ】池田来翔が2点適時打「ストライク来たら初球から打ってやろうと」負傷後初打点

ロッテ対ヤクルト 5回裏ロッテ1死二、三塁、池田は左2点適時二塁打を放つ(撮影・小沢裕)

<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ-ヤクルト>◇7日◇ZOZOマリン

ロッテ池田来翔内野手(23)が負傷後、初打点を挙げた。

1点リードの5回1死二、三塁、ヤクルト高橋から左前打で2点を追加した。「チャンスだったので、ストライクが来たら初球から打ってやろうと思ってました。ランナーをかえすことができてよかったです」と話した。

池田は5月30日の巨人戦(ZOZOマリン)で右手に死球を受け、薬指の先を骨折。6日から「1番一塁」でスタメン復帰していた。この日は1回の第1打席も初球を中前打しており、積極的な姿勢を見せた。

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