【阪神】佐藤輝明のマルチ三塁打などで3試合ぶり白星 貯金最多タイ18に戻す

楽天対阪神 8回裏楽天1死一、三塁、岡田彰布監督は岡島の適時打で一塁走者浅村栄斗の三塁判定について石井監督からのリクエストがアウトになりベンチで笑顔を見せる(撮影・加藤哉)

<日本生命セ・パ交流戦:楽天3-11阪神>◇7日◇楽天モバイルパーク

序盤、中盤、終盤の追加点で流れをわたさず、阪神が3試合ぶりの白星を挙げた。

0-0の3回1死満塁、佐藤輝明内野手(24)の右翼越え三塁打で走者を一掃。11試合ぶりの適時打で3点を先取した。続く5回にも1死走者なしから、プロ初となる1試合2本目の三塁打で好機を演出。梅野の適時打や小幡のセーフティースクイズなどで2点を追加した。3点リードの7回にはミエセスの4号ソロ。9回には4安打5得点を挙げ、ダメ押しに成功した

先発西勇は今季3勝目。3回に2者連続の本塁打を浴びたが、以降は無失点を継続した。だが6回2死一塁から投球動作で左足首をひねったと見られ、6回途中2失点で交代となった。

岡田彰布監督(65)にとって相手先発田中将はオリックス時代10年8月1日から2分けをはさんで6連敗中。難敵を攻略で、貯金を今季最多タイの18とした。

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