【広島】坂倉将吾が好守で勝利に貢献「いいアプローチができた」決勝弾&好リードで無失点

日本ハム対広島 5回表広島1死、坂倉は先制となる左越え本塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム0-1広島>◇7日◇エスコンフィールド

2戦ぶり先発マスクの広島坂倉将吾捕手が攻守で勝利に貢献し、今季交流戦初のカード勝ち越しに導いた。

5回1死から日本ハム加藤貴の初球、外角カットボールに右足を踏み込んで左翼へアーチを描いた。「いいアプローチができたんじゃないかと思う」。5月24日中日戦以来の5号ソロは先制&決勝弾。守っては先発九里の好投を引き出し、無失点リレーで逃げ切った。「外野手や内野手の方が守ってくれたので感謝です」。けん引役となり、チームは18年6月10日以来5年ぶりの交流戦連勝となった。

 

【関連記事】広島ニュース一覧