【DeNA】牧秀悟適時打などで初回に3点先制、中日も細川打で先制し「初回3点」トレンド入り

ソフトバンク対DeNA 1回表DeNA1死一、三塁、牧は右前適時打を放つ(撮影・冨田成美)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク-DeNA>◇8日◇ペイペイドーム

3連敗中のDeNAが、ソフトバンクから初回に3点を先制した。

1回1死一、三塁から牧秀悟内野手(25)が先制の右前適時打。オースティンも左前適時打を放ち、さらには桑原の遊ゴロの間に3点目を奪った。

この日は梶原を1番に起用し、開幕から52試合連続で1番だった佐野を3番に変更。大幅なオーダーの組み替えが成功した。

偶然にも、中日も西武から初回に3点を先制し、ツイッターでは「初回3点」がトレンド入りした。

【動画】詰まりながらも振り抜いた ハマの4番・牧秀悟が先制タイムリー

【動画】初の4番も気負いなし 中日細川成也フェンス直撃の先制2点タイムリー