【広島】大瀬良大地「首位で終われたらベスト」交流戦最後の6連戦先陣、13日楽天戦先発

広島投手指名練習 キャッチボールをする大瀬良。右奥は床田(撮影・加藤孝規)

広島大瀬良大地投手(31)が13日楽天戦先発にむけて、マツダスタジアムで調整した。

チームは交流戦6勝6敗で4位タイ。最後の6連戦は今季勝率6割7厘の本拠地にパ・リーグ下位の楽天、西武を迎える。先陣を切る右腕は「首位で終われたらベスト。チャンスがある位置にいるので、みんなで頑張りたい」と意気込む。登板4戦連続クオリティースタートも、交流戦2試合はいずれも先制点を与えており「テンポ良く、チームとしていい流れの中で試合を進めていくことが大事」。18年以来の対戦となる楽天に、先制点を許さない覚悟だ。

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