阪神伊藤将司投手(27)が丁寧なピッチングで昨季日本一のチームを攻略する。
15日のオリックス戦に登板する左腕は、キャッチボールなどで調整。「長打が打てるバッターが多いってイメージなんで、長打だけ打たれないように。カウント球だったりとか、そういうのが一番危ないと思うんで、低めに丁寧に投げられたらいいなと思います」とイメージした。甲子園での連勝を「12」に伸ばし、5月18日の中日戦以来、遠ざかっている勝ち星をつかみにいく。
阪神対オリックス キャッチボールで調整する阪神伊藤将(撮影・藤尾明華)
阪神伊藤将司投手(27)が丁寧なピッチングで昨季日本一のチームを攻略する。
15日のオリックス戦に登板する左腕は、キャッチボールなどで調整。「長打が打てるバッターが多いってイメージなんで、長打だけ打たれないように。カウント球だったりとか、そういうのが一番危ないと思うんで、低めに丁寧に投げられたらいいなと思います」とイメージした。甲子園での連勝を「12」に伸ばし、5月18日の中日戦以来、遠ざかっている勝ち星をつかみにいく。