【阪神】オリックスとの関西ダービー第2ラウンドを制し1勝1敗 西勇輝が12球団勝利達成

阪神対オリックス オリックスに勝利し12球団から勝ち星を挙げた阪神西勇は笑顔でナインとタッチを交わす(撮影・和賀正仁)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-3オリックス>◇14日◇甲子園

阪神が関西ダービー第2ラウンドを制し、1勝1敗とした。

先発西勇輝投手(32)が6回5安打2失点で今季4勝目。1、2回と立ち上がりに失点したが、その後は踏ん張ってゼロを並べ、今季8回目のクオリティースタート(QS=6回以上、自責3以下)。阪神移籍後、通算3度目の先発で古巣オリックスから白星を挙げ、史上20人目となる12球団勝利を達成した。

打線は初回に3試合ぶり先発の6番佐藤輝明内野手(24)が左翼手の頭を越える2点適時二塁打を放つなどこの回一挙4得点。3回にも3番ノイジーの2点適時打などで3点を追加した。2位DeNAとのゲーム差を「3・5」で維持した。

▼西勇が古巣オリックスから初勝利を挙げ、現12球団から白星をマークした。セ、パ12球団となった58年以降、全球団勝利は22年岸(楽天)以来20人目。05年の交流戦開始後では、近鉄を加えた13球団勝利を記録した3人を含めて17人目。

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