【オリックス】頓宮裕真が惜別弾 退任の亜大恩師・生田監督に感謝「口酸っぱく教えてもらった」

阪神対オリックス 9回表オリックス1死、湯浅は頓宮に左越えに同点ソロ本塁打を浴びる(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-3オリックス>◇15日◇甲子園

オリックス頓宮裕真捕手にとって惜別の同点弾となった。

4回に先制打を放ち、9回は湯浅から同点の5号ソロ。「先発の山岡さんの負けをまず消せたんで良かったかなと」と本職は捕手らしい気配りを込めた。亜大時代の恩師、生田勉監督(56)が14日に退任を発表。「人の先頭に立って引っ張っていくヤツじゃないと後輩たちもついてこないと。特に亜細亜は4年生が率先して片付け、準備をする。上の者がそういう姿を見せて下(の学年)がついてくると口酸っぱく教えてもらった」と4年間を振り返った。

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