【中日】立浪監督は渋い表情「9回のチャンスでなんとかしたかった」今季初の引き分け

中日対ロッテ 試合終了、あいさつのためベンチを出る立浪監督(右から2人目)(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日1-1ロッテ>◇15日◇バンテリンドーム

中日は再三のチャンスに決定打が出ず、今季初の引き分けに終わった。

9回1死満塁の代打攻勢は加藤翔、溝脇が倒れる。10回2死三塁、11回1死二塁のサヨナラ機も逃した。立浪和義監督は「こっちの方がチャンスが多かったが(1点を)取り切れなかった。9回のチャンスでなんとかしたかった」と渋い表情だった。

【関連記事】中日ニュース一覧