17日の阪神戦(甲子園)に先発するソフトバンク石川柊太投手が、決死の覚悟でマウンドに上がる。
前回10日の巨人戦では2被弾を浴びるなど4回途中6失点でKO。自身2連敗中で防御率も4・18と振るわない。最終調整を終えたこの日は「1イニング1イニング中継ぎのつもりだと自分に思いこませて投げたい。マインドコントロールをして、強い気持ちでいくしかない」と表情を締めた。
阪神対ソフトバンク キャッチボールを行うソフトバンク石川(撮影・前岡正明)
17日の阪神戦(甲子園)に先発するソフトバンク石川柊太投手が、決死の覚悟でマウンドに上がる。
前回10日の巨人戦では2被弾を浴びるなど4回途中6失点でKO。自身2連敗中で防御率も4・18と振るわない。最終調整を終えたこの日は「1イニング1イニング中継ぎのつもりだと自分に思いこませて投げたい。マインドコントロールをして、強い気持ちでいくしかない」と表情を締めた。