17日中日戦に先発する日本ハム伊藤大海投手が約1カ月ぶりの白星を狙う。
5月18日西武戦で勝利して以降、登板3試合白星なし。その中で、左足をしっかり上げて体重を乗せるフォームがフィットし始め「足上げて1回止まって、自分で探りながら投げる形をとって。今はそれがしっくりきている」と手応えを口にした。交流戦最後の登板で「泥くさく内野安打1本でも」と打席での貢献も思い描いた。
中日対日本ハム 試合前、キャッチボールをする伊藤(撮影・森本幸一)
17日中日戦に先発する日本ハム伊藤大海投手が約1カ月ぶりの白星を狙う。
5月18日西武戦で勝利して以降、登板3試合白星なし。その中で、左足をしっかり上げて体重を乗せるフォームがフィットし始め「足上げて1回止まって、自分で探りながら投げる形をとって。今はそれがしっくりきている」と手応えを口にした。交流戦最後の登板で「泥くさく内野安打1本でも」と打席での貢献も思い描いた。