【日本ハム】先発上沢直之“二刀流”の活躍 5年ぶりヒットでチャンスメーク、同点に追いつく

中日対日本ハム 3回表日本ハム1死二塁、左前安打を放つ上沢(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日-日本ハム>◇16日◇バンテリンドーム

日本ハムが先発上沢直之投手(29)の5年ぶり安打からチャンスを広げ、同点に追い付いた。

1点を奪われた直後の3回1死二塁、1ボールから中日先発小笠原の高めナックルカーブを、左前に運んで出塁した。1死一、三塁にすると、続く加藤豪の中犠飛で三塁走者の上川畑が生還した。

上沢の安打は、1試合2安打を放った18年6月6日広島戦(マツダスタジアム)以来1836日ぶり。この試合で上沢は8回5安打2失点と好投したが、降板後の9回に逆転され、サヨナラ負けを喫している。

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