【阪神】岩崎良美5回裏終了時に登場「タッチ」主題歌を高らかに熱唱「聖地に立てただけで興奮」

阪神対ソフトバンク 「タッチ」を披露する歌手の岩崎良美さん(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇16日◇甲子園

「トラフェスvol.1」として開催されたこの試合は「アニソン」(アニメソング)がテーマ。選手の登場曲もアニソンに変更された。

5回裏終了後には、歌手の岩崎良美(62)が登場。名作野球アニメ「タッチ」の主題歌を高らかに歌い上げた。4万人超えの大観衆の中での歌唱に「もうリハーサルの時から興奮してしまって。聖地に立てただけで、もう興奮でした。(阪神は)勝ってほしいな、ちょっとでもエールが送れたらなと思って、そのことだけを考えて歌わせていただきました」と振り返った。

今月4日のロッテ戦では、「タッチ」でヒロイン浅倉南を演じた声優の日高のり子(61)が、甲子園のグラウンドに初めて降り立った。アニメ「タッチ」の放映が始まったのは、阪神が日本一になった85年。あれから38年後に、日高のり子、岩崎良美と続けて甲子園の地に立った。

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