【阪神】大竹耕太郎が規定投球回に再び到達 防御率セ界トップに浮上

阪神対ソフトバンク 阪神先発の大竹(撮影・前岡正明)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇17日◇甲子園

阪神先発大竹耕太郎投手(27)が規定投球回に再び到達した。5回を投げ終えた時点で、防御率1・14でリーグトップに躍り出た。

5回まで3安打1失点。6三振を奪うなど、安定の立ち上がりを披露した。

古巣ソフトバンクとの対戦は初めて。勝てば14日に西勇が達成して以来、史上21人目の全12球団勝利となる。

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