【日本ハム】マルティネス、古巣からキャリアハイ9号「ターニングポイントになると思って集中」

中日対日本ハム 6回表日本ハム1死一、二塁、右越え3点本塁打を放つマルティネス(撮影・森本幸一)

<日本生命セ・パ交流戦:中日3-6日本ハム>◇17日◇バンテリンドーム

日本ハムのアリエル・マルティネス捕手(27)が、古巣中日から、キャリハイとなる逆転9号3ランを放った。

前日16日は「3番捕手」でスタメン出場も3打数無安打2三振。この日は「5番一塁で」スタメン出場し、第2打席まで無安打だったが、2点ビハインドの6回の第3打席で、自慢のパワーがさく裂した。1死一、二塁、2ストライクと追い込まれてから、代わったばかりの中日2番手藤嶋の高めストレートを振り抜き、右翼スタンドにたたき込んだ。

マルティネスは中日に在籍した昨季の8本塁打がシーズン最多だったが、6月の段階で自己記録を更新。「ターニングポイントになると思って集中して打席に入りました。ストライク先行でくると思っていたので、タイミングが遅れないように振っていくことを意識していました。最高の結果が出て良かったです」と喜んだ。

【動画】古巣撃ちでキャリアハイ!日本ハム・マルティネス逆転3ラン

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