【西武】2軍打線が試合終盤に大爆発 1-1の7回から16得点で大勝 ドラ1蛭間拓哉も満塁弾

西武蛭間拓哉(2023年3月撮影)

<イースタン・リーグ:西武17-1ヤクルト>◇17日◇マツダスタジアム

西武2軍の打線がまた、試合終盤に大爆発した。

1-1で迎えた7回、トミー・ジョン手術からこの日スタメン復帰した牧野翔矢捕手(22)の安打を皮切りに、2軍調整中の呉念庭内野手(30)の2点適時打などで4点を勝ち越した。

8回は滝沢夏央内野手(19)の2点適時打などで3点を追加。9回には相手投手の制球難につけ込み、次々と走者を送り出し、押し出し四球などで3点を奪うと、ドラフト1位の蛭間拓哉外野手(22)が2号満塁本塁打を放った。さらに呉の適時二塁打などで、合計9点を追加し、17-1とした。7回以降だけで16得点を挙げた。

西武2軍は5月16日の2軍ヤクルト戦(カーミニークフィールド)でも、9回裏に10得点しサヨナラ勝ちする、大逆転劇を演じている。

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