<日本生命セ・パ交流戦:阪神4-6ソフトバンク>◇17日◇甲子園
阪神が9回2死一、二塁から痛恨の逆転負けした。岩崎優投手(31)がソフトバンク中村に左中間に逆転2点適時二塁打を許した。1試合を残し交流戦の負け越しが決定。試合後の岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。
-イメージ通りの継投だったと思うが
「あの(7回代打野村勇の)2ランがなあ、余分やったなあ」
-及川が2死から四球を出し本塁打
「そう。ツーアウトからなあ」
-バッテリーには慎重にいってほしかった
「わからんけどなあ。やっぱり、風とか考えたらなあ。外に投げんのが、お前なあ。投げミスやろ。やっぱりなあ」
-先発の大竹はしっかりと
「投げた、投げた。スッといったらな、もう1回と思ってたけどなあ」
-岩貞、岩崎の勝ちパターンでいったが、7回は試行錯誤
「まあ、(ソフトバンク打線は)左が多いからなあ。やっぱり、どうしても左を行くよな。きのう島本が2イニング行っているからな。今日は最初から及川で行くつもりやったけどな」
-9回は不運な当たりから。
「うーん、まあ、けっこう相性いいんだよな、(代打で二塁打の)嶺井はな。昨日はアレやったけど」
-今まで岩崎はよく投げていた
「おーん、なあ、今日も連投になったから。(3連投で)今日までやったから。明日は投げささんって思ってたけど。最後1日、頑張れ言うたんやけど、うーん」
-明日はそれ以外のメンバーで9回は
「あー、そらいく。明日はな」
-攻撃面では8回に追加点が欲しかった
「そうやなあ、あと1点なあ。まあな、1点差やからな、延長とかあるからお前、あっこは右の代打いけんかったよ、糸原のとこはな」
-交流戦は
「あと1試合やな(笑)(明日は)才木に頑張ってもらうわ」