【阪神】「腰痛」から復活の石井大智がホロ苦復帰戦 9回今宮に適時打浴びるも、満塁で三振奪う

阪神対ソフトバンク 9回表途中5番手で登板した阪神石井(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神4-6ソフトバンク>◇17日◇甲子園

「腰痛」から復活した阪神石井大智投手が、約1カ月ぶりの1軍登板で痛打を浴びた。

逆転を許した9回2死三塁で登板。今宮にフォークを捉えられ中前適時打で2点差に広げられた。その後、2つの四球で満塁のピンチを作るも、最後は牧原大をフルカウントから空振り三振。5月11日ヤクルト戦以来、37日ぶりとなる復帰登板はホロ苦い投球となった。

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