【阪神】加治屋蓮が今季25試合目で初の自責点 防御率0・00崩れる 古巣に先制点献上

阪神対ソフトバンク 7回表ソフトバンク1死二、三塁、降板する阪神加治屋(中央)(撮影・藤尾明華)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神-ソフトバンク>◇18日◇甲子園

阪神加治屋蓮投手(31)が古巣ソフトバンクに先制点を許し、今季25試合目で初の自責点となった。

先頭の8番甲斐に左中間への二塁打を許すなど1死一、三塁。2番牧原大に146キロ直球を捉えられ、先制となる左翼への適時二塁打を許した。

今季25試合に登板し防御率0・00を継続していた中、初の自責点を喫した。