ドラフト候補の上武大・進藤勇也は持ち味の打力発揮 視察のソフトバンク城島氏からも高評価

紅白戦の2試合目 3回裏紅組1死一、三塁、左前適時打を放つ進藤(撮影・江口和貴)

<侍ジャパン大学日本代表選考合宿>◇第2日◇18日◇バッティングパレス相石スタジアムひらつか

今秋ドラフト候補の上武大・進藤勇也捕手(4年=筑陽学園)が、ソフトバンク城島球団会長付特別アドバイザーの前で持ち味の打力を発揮した。

「第44回日米大学野球選手権大会」(7月8~13日、米国)に出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿が18日、神奈川・平塚市内で行われた。進藤は紅白戦2試合目の3回1死一、三塁で左前適時打。今春は右手首のケガがあり「まだあまり状態は上がっていない。とにかく食らいついていこうと思っている」と話した。今年初めて大学野球を視察した城島氏は、福岡市出身の進藤について「いい選手なのは間違いない」と評価した。

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