<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-9ソフトバンク>◇18日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手が約2年ぶりに盗塁を決めた。
6回に右前打を放つと、投球モーションの大きいスチュワートの隙をついて二盗を決めた。21年9月3日巨人戦以来の盗塁となった。主砲を走らせた岡田監督は「いやいや、今日は走れると思ったからな」と説明。打つだけではない、求められた役割を4番が遂行した。
阪神対ソフトバンク 6回裏阪神1死、打者佐藤輝のとき二盗を決める大山(右)。野手今宮(撮影・藤尾明華)
<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-9ソフトバンク>◇18日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手が約2年ぶりに盗塁を決めた。
6回に右前打を放つと、投球モーションの大きいスチュワートの隙をついて二盗を決めた。21年9月3日巨人戦以来の盗塁となった。主砲を走らせた岡田監督は「いやいや、今日は走れると思ったからな」と説明。打つだけではない、求められた役割を4番が遂行した。