【阪神】岡田監督「もう最後は岩崎でいくよ。そら」リーグ戦の勝利の方程式を明かした

キャッチボールで調整する阪神岩崎(撮影・上山淳一)

阪神岡田彰布監督が23日から再開するリーグ戦の勝利の方程式を明かした。

「もう最後は岩崎でいくよ。そら」と守護神岩崎は不変。17日のソフトバンク戦では、9回2死から中村晃に逆転の2点打を浴びたが、10セーブ左腕に湯浅不在の9回を託す信頼は変わらない。

ブルペン陣は8人で、岩崎につなぐ勝ちパターンは、石井、加治屋、岩貞、島本の右、左2枚ずつで構成する。「岩貞とか島本の方がええもんな。加治屋もそんなに悪くないからな。ソフトバンクやったから意識したかもわからんけど、セ・リーグ相手なら抑えとるからな」。加治屋は18日の古巣戦で今季25試合目で初自責となる3失点を喫したが高評価は変わらず。浜地と及川が2軍降格となる中、腰痛から復帰の石井も「だいぶ戻っとる」と期待し、新体制で勝ちにいく。