【西武】平良海馬、与座海人の沖縄出身コンビに凱旋先発の可能性浮上 月末に那覇で日本ハム戦

西武平良海馬(2023年5月28日撮影)

西武投手陣の琉球コンビが凱旋(がいせん)登板する可能性が浮上している。

交流戦が終わり、リーグ戦が再開する。球宴までの前半戦残り19試合で、火~木と金~日でつなぐ一般的な6連戦は、西武は一度もない。そんな中で27日、28日に西武主催での日本ハム戦が沖縄・那覇で行われる。

松井稼頭央監督(47)は「6連戦が5連戦になるのがあるので、少し、そういうところも含めて」と先発ローテーションの再編を示唆している。23日からの楽天3連戦(楽天モバイルパーク)でも「(前回から)中6日」での先発にならない投手が出る見込みだ。楽天3連戦の天候によるところもありそうだが、八重山商工出身の平良海馬投手(23)と沖縄尚学出身の与座海人投手(27)の2人が、那覇での日本ハム2連戦の先発を任される可能性が十分にある。