【日本ハム】ポンセ25日2軍戦で実戦復帰「しっかりやっていきたい」7月後半の1軍登板見据え

日本ハム・ポンセ(2023年4月4日撮影)

左膝の故障で戦線を離れている日本ハムのコディ・ポンセ投手(29)が25日のイースタン・リーグDeNA戦(鎌ケ谷)で実戦復帰する。

米国でのリハビリを経て、15日に再来日。すでに8割程度の強度で練習できているが、1軍復帰時期は慎重に見極めていく方針で、2軍戦で4イニング以上を投球できるまで調整を進めた上で、7月後半の復帰を目指す。「1軍登板に向けてしっかりやっていきたい」と、実戦復帰のマウンドを見据えた。

21日は全体練習が行われたエスコンフィールドに姿を見せ、キャッチボールをなど軽めに調整した。「昨日、米国に帰ったような感じがする」と、すでに慣れ親しんだ球場でのひとときを振り返った。

4月4日ロッテ戦(ZOZOマリン)で左足の違和感を訴え、同5日に左大腿(だいたい)四頭筋腱付着部部分断裂の診断を受けた。同月下旬にリハビリのために一時帰国していた。

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