【楽天】リリーフ陣が自作Tシャツで通算200登板の安楽智大を祝福「仲間といい夢を見たい」

手書きのTシャツでプロ通算200登板を祝われ、笑顔の安楽智大投手(中央)と、左は内星龍、右は伊藤茉

<楽天-西武>◇23日◇楽天モバイルパーク

みんなと一丸となって戦う。楽天のリリーフ陣が、自作のTシャツで安楽智大投手(26)を祝福した。21日の中日戦(楽天モバイルパーク)で、通算200登板の節目に到達。23日の試合前練習では、リリーフ陣が思い思いのメッセージを手書きした白色のTシャツを着た。

安楽は発案者の松井裕からTシャツを贈られて笑顔。「うれしいですね。陽の当たらないポジションですし。中継ぎは連盟表彰も500までいかないとないような世界なので。そういうふうな気遣いはうれしいですし、仲間とやっぱりいい夢を見たい」と力を込めた。

済美(愛媛)から14年ドラフト1位で楽天に入団。昨年までは2年連続で50試合以上に登板するなど、ブルペンを支えている。「仲間でありながらライバルなので、そこで負けないようにチームで一番登板数も投げたい」。これからも大車輪の活躍を目指す。

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