【阪神】DeNA戦先発の才木浩人が打線を警戒「打つ人が打っている印象。締める所締めて」

DeNA対阪神 キャッチボール中、笑顔の阪神才木(撮影・浅見桂子)

25日DeNA戦先発の阪神才木浩人投手(24)が相手打線を警戒した。

前日24日の同戦では主軸の3連打で2点を先制され、ソトの1発で3失点目。「打つべき時に打つ人が打っている印象がある。要所要所、締める所は締めて。メリハリのあるピッチングができたら」と意気込んだ。交流戦では史上4人目となる防御率0・00を達成。21回2/3連続無失点中の右腕が、相手先発バウアーとの投げ合いに臨む。

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