【日本ハム】ポンセ、82日ぶり実戦登板「ハッピー!」2発含む3連打で3失点も5連続アウト

日本ハム対DeNA 故障から実戦復帰した日本ハムのポンセ(撮影・木下大輔)

<イースタン・リーグ:日本ハム3-7DeNA>◇25日◇鎌ケ谷

日本ハムのコディ・ポンセ投手は82日ぶりの実戦マウンドに「ハッピー!」と喜んだ。

左大腿(だいたい)四頭筋腱(けん)付着部の部分断裂から米国でのリハビリを経てチームに帰ってきた助っ人右腕は、イースタン・リーグDeNA戦(鎌ケ谷)の4回に中継ぎ登板。いきなり2本塁打を含む3連打で3失点も、気持ちを切り替えて5回2死まで5連続アウト。「グッド! ホームランはちょっと嫌でしたけど」と感触は上々だ。

負傷した4月4日ロッテ戦を最後に実戦から、そして同25日にはチームからも一時的に離れた。米国滞在中は「チームメートに会えなくて日本が恋しかった」という。「全てリハビリの期間に充てた」と復帰へ全力を尽くし、迎えた復帰戦。打たれても「今日、こうやって一緒に野球ができて良かった」と笑顔だ。この日は25球の球数制限で29球。次回登板では約50球がメドとなり、1軍復帰へ段階を上げていく。

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