【オリックス】宮城大弥が仲良しロッテ佐々木朗希と3度目投げ合いへ、過去2度佐々木朗希が勝利

ロッテ対オリックス 試合前、オリックス宮城(右)と談笑するロッテ佐々木朗(2023年5月17日撮影)

27日の予告先発が26日に発表され、オリックス宮城大弥投手(21)がロッテ佐々木朗希投手(21)と本拠地京セラドーム大阪で投げ合うことになった。

同学年の2人がマッチアップするのは過去2度あり、どちらも佐々木朗が勝利している。初対決は21年10月14日(京セラドーム大阪)。佐々木朗が6回5安打無失点で白星をつかみ、宮城は5回8安打5失点で敗戦投手となった。2度目は昨年の4月10日(ZOZOマリン)。佐々木朗が完全試合を達成した試合で、宮城は5回2/3を8安打6失点で敗れている。

今年のWBCでは侍ジャパンでチームメートとなり、プライベートでも仲のいい2人。三度目の正直で、宮城の勝利なるか。

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