【ロッテ】佐々木朗希vs宮城大弥の同級生仲良し対決に注目!過去は完全試合含む朗希の2戦2勝

談笑するロッテ佐々木朗希(左)とオリックス宮城大弥(2023年5月17日撮影)

<オリックス-ロッテ>◇27日◇京セラドーム大阪

ロッテ佐々木朗希投手(21)とオリックス宮城大弥投手(21)の3度目の“仲良し対決”に注目が集まっている。

過去の2度の投げ合いは、いずれも佐々木朗が勝利している。

1度目は21年10月14日(京セラドーム大阪)で、ロッテが6-1で勝利した。佐々木朗が6回5安打8奪三振無失点の好投で勝利投手に。宮城は初回にレアードとエチェバリアに適時二塁打を浴び3失点し、2回には中村奨、3回にも藤岡に適時打を許すなど5回8安打5失点で敗戦投手となった。

2度目は昨年4月10日(ZOZOマリン)で、佐々木朗がプロ野球新の13者連続奪三振、同タイの1試合19奪三振をマークして史上最年少の完全試合達成の歴史的な一戦だ。ロッテが6-0で勝利した。宮城は初回に先制を許すと、6回にはレアードに左翼線適時打二塁打、エチェバリアにタイムリー中前打、松川にはフェンス直撃中越え適時三塁打により一挙5失点。5回2/3 8安打6失点で敗れている。

前日26日に2人がコメントした。宮城との投げ合いでは15イニング無失点を継続中の佐々木朗は「とにかく良いピッチングができるように、チームの勝利に貢献する投球ができるようにしっかりと頑張りたいと思います」と。宮城も「1度完全試合食らってますので。あれ以上はないですので、なんとか、食らいついていけたらなと思います。今のところ全部負けてますので、なんとか1回ぐらいは勝ちたいなと思います」と雪辱を期す。

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