【巨人】大城卓三、強烈なフェンス直撃の同点適時打「ランナーをかえす事だけを考えて打席に」

巨人対阪神4回裏巨人2死二塁、右適時打を放ちベンチにポーズを決める大城(撮影・足立雅史)

<巨人2-1阪神>◇30日◇東京ドーム

巨人大城卓三捕手が貴重な同点適時打を放った。

1点を追う4回2死二塁、西純の初球152キロ直球をはじき返した。右翼フェンス直撃の打球は強烈すぎて単打止まりも、試合を振り出しに戻した。「ランナーをかえす事だけを考えて打席に入りました」。6月17日楽天戦の右越え本塁打以来、6試合ぶりの打点となった。

【関連記事】巨人ニュース一覧