<ヤクルト0-8広島>◇30日◇神宮
広島九里亜蓮投手が今季2度目の完封で6勝目を挙げた。
立ち上がりからストライク先行のテンポのいい投球を続け、大量援護をもらっても攻撃的な姿勢を貫いた。初めて先頭の出塁を許した9回も次打者を併殺に打ち取り、二塁すら踏ませなかった。昨季3戦3敗の神宮での109球の無四球完封に「昨年は昨年、今年は今年。ある程度、自分のピッチングはできたかなと思います」と胸を張った。
ヤクルト対広島 試合後、自身6勝目でチーム6連勝とし「6」ポーズを見せる広島九里(撮影・江口和貴)
<ヤクルト0-8広島>◇30日◇神宮
広島九里亜蓮投手が今季2度目の完封で6勝目を挙げた。
立ち上がりからストライク先行のテンポのいい投球を続け、大量援護をもらっても攻撃的な姿勢を貫いた。初めて先頭の出塁を許した9回も次打者を併殺に打ち取り、二塁すら踏ませなかった。昨季3戦3敗の神宮での109球の無四球完封に「昨年は昨年、今年は今年。ある程度、自分のピッチングはできたかなと思います」と胸を張った。