【オリックス】負傷の森友哉、試合後は松葉づえで球場を後に「いろんなことを考えないと」監督

日本ハム対オリックス 8回表オリックス1死一塁、杉本の中前打で二塁を回るも帰塁し顔をしかめる森(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム1-3オリックス>◇1日◇エスコンフィールド

オリックスの森友哉捕手(27)が1日、日本ハム10回戦(エスコンフィールド)の8回の走塁で左太もも裏を痛め、途中交代した。

一塁から杉本の中前打で激走したが、二塁を少し回ったところで急停止。ベースに戻った後、左足を伸ばして座り込んだまま立ち上がれなかった。代走福田を送られ、試合後は松葉づえをついて球場を後にした。中嶋監督は「本人もやったことがない(箇所)みたいな感じだったので。だいぶ心配です」と説明。抹消も視野に入れざるを得ず「明日、間に合うメンバーがいるのか、とか。いろんなことを考えないといけない」と思案した。西武から移籍1年目の森は12本塁打、38打点のチーム2冠で、この日も上沢から3安打をマーク。重症で長期離脱となれば大きな痛手となる。

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