【阪神】ミエセス押し出し死球で同点、本塁付近でドテンと倒れ岡田彰布監督も思わず苦笑い

巨人対阪神 4回表阪神1死満塁、ミエセス(右)は押し出しの死球を受ける。捕手大城(撮影・足立雅史)

<巨人-阪神>◇2日◇東京ドーム

阪神がヨハン・ミエセス外野手(27)の押し出し死球で同点に追いついた。

1点ビハインドの4回1死満塁。2ストライクと追い込まれてから、巨人メンデスの変化球が左足のつま先付近に直撃した。そのまま本塁に倒れ込むと、三塁側ベンチの岡田彰布監督(65)は思わず苦笑い。すぐさま起き上がり、一塁へと向かった。ミエセスが体を張り試合を振り出しに戻した。

試合後は「自分でコントロールできるところではないけど、1点入るってことはいいこと。結果としてはよかった」と胸を張った。

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