【阪神】近本光司への死球に東京ドーム騒然、右脇腹付近に巨人高梨の146キロ直撃しうずくまる

巨人対阪神 7回表阪神1死一、三塁、右脇に死球を受け倒れる近本(撮影・上田博志)

<巨人-阪神>◇2日◇東京ドーム

阪神近本光司外野手(28)への死球に東京ドームの虎党が騒然とした。

同点の7回1死一、三塁。代わったばかりの巨人2番手高梨の初球、146キロが右脇腹付近に直撃した。近本はうずくまり、場内がざわついた。トレーナーが駆け寄るも、そのまま一塁へと向かった。チームは1死満塁の好機を生かせず、無得点に終わった。

試合後は死球について多くは語らなかったものの、フル出場を果たしてみせた。直後の7回裏の守備では、フェンスに激突しながらの好捕でチームを救った。「(死球と好捕は)それは関係ないんで」と、影響を感じさせずにプレーし続けた。

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