【巨人】新助っ人バルドナードが来日初のシート打撃登板 打者6人と対戦し安打性2本、2四球

シート打撃に登板した巨人バルドナード(奥)(撮影・上田悠太)

新外国人左腕の巨人アルベルト・バルドナード投手(30)が5日、川崎市のジャイアンツ球場で来日初となる実戦形式のマウンドに立った。

3軍シート打撃に登板し、打者6人と対戦。直球は最速148キロで、変化球はチェンジアップ、シンカー、スライダーを試した。先頭のデラクルーズこそチェンジアップで空振り三振に仕留めたが、その後は安打性を2本浴び、2四球の内容だった。「(変化球)曲がりが大きくなる感じがするので、ストライクゾーンに収めるための調整がこれからの課題」と修正ポイントが見つかり、収穫となった。

来日したばかりで、体も時差ボケも残る。「体と肩の状態はいいが、一番いいコンディションまではいっていない。少しずつ環境に慣れていくのはこれから」と調子を上げて、チームの戦力となっていく。

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