中日高橋宏斗投手(20)が5日、巨人13回戦(バンテリンドーム)に先発し、1回にアクシデントに見舞われた。
先頭ブリンソンのライナーが左足太ももを直撃。治療を経てマウンドに戻ったが4番岡本和に満塁弾を浴び、1死を取ったところで降板した。本人は「足がどうこうではなく、実力で打たれました。いろいろな人に迷惑をかけてしまい申し訳ないです。次の登板に向けてしっかり修正します」と猛省。立浪監督は「今のところ打撲で大丈夫だと思います」と説明した。
中日対巨人 1回表巨人無死、ブリンソンの打球を足に当て苦悶の表情の高橋宏(撮影・森本幸一)
中日高橋宏斗投手(20)が5日、巨人13回戦(バンテリンドーム)に先発し、1回にアクシデントに見舞われた。
先頭ブリンソンのライナーが左足太ももを直撃。治療を経てマウンドに戻ったが4番岡本和に満塁弾を浴び、1死を取ったところで降板した。本人は「足がどうこうではなく、実力で打たれました。いろいろな人に迷惑をかけてしまい申し訳ないです。次の登板に向けてしっかり修正します」と猛省。立浪監督は「今のところ打撲で大丈夫だと思います」と説明した。