【阪神】岡田監督「お前、3点差で回すと思てなかった」ノイジー本塁突入憤死/一問一答

広島対阪神 7回表阪神2死一塁、代打渡辺諒の左越え二塁打で、ノイジーがホームを狙うもアウトになる。捕手坂倉(撮影・藤尾明華)

<広島4-0阪神>◇6日◇マツダスタジアム

阪神が今季9度目のゼロ封負けを喫し、3カードぶりのカード負け越しとなった。この日ヤクルトに勝った2位DeNAとは1・5ゲーム差。3位広島には2・5ゲーム差と詰め寄られた。試合後の岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

-先発村上は本塁打のあとはよく投げた

「いやあ、なあ。まあ予想してなかったけどな。あの(小園の)1発は。簡単にいきすぎたんやなあ」

-広島先発野村は的を絞りづらかった

「まあ、どやろ。的を絞りにくいというか、どんどんストライクなあ、投げ込んできとったからなあ。まあ、ちょっとそれは分からんけど」

-もう少し走者が出ないと

「うん。(点差が)3点なったからな」

-7回2死一塁から渡辺諒の左翼線二塁打で一塁走者ノイジーが本塁に突入した

「いや、3点差やん。なあ、もうヒットもなかなか出えへんからのう。まあ、そら、もうなあ、お前、3点差で、回すと思てなかったけどな」

-捕手坂本に代打を送って、渡辺諒も期待に応えた

「いやいや、そこまでランナー出てないやんか。そうやん。そら、もう先にチャンス作らんとあかんわけやから」

-3回は中野が野間の二ゴロを内野安打にしたところから痛い3点目

「まあ、あそこも(適時打を放った西川に)カーブなあ、3-2から。いま一番変化球打つのうまいと思うよ、12球団でな。だからいくと思わへん球やから、結局は」

-佐藤輝は復帰2戦目で1本出たが

「おお、別に悪ないやんか」

-4番大山も苦戦しているが

「うーん。まあ、ちょっと何か突っ込むというか。まあ、そんなんお前、言い出したらキリないわ、誰がいいとか誰が悪いとか」

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