【オリックス】打線入れ替えもつながり欠き6度目の完封負け「あまり調子がいい選手いない」監督

楽天対オリックス 7回表を終え、先発山下の降板を告げ、ベンチに戻る中嶋監督(撮影・狩俣裕三)

<楽天3-0オリックス>◇6日◇楽天モバイルパーク

オリックスが今季6度目の完封負けを喫した。楽天先発の岸を前に、7回まで散発4安打。8回先頭の若月、宜保と初めて連打が出たが、後続がつながらず。前日の1得点に続き、打線が沈黙した。

試合後、中嶋聡監督(54)は「あまりそこまで調子がいい選手がいないはいないんですけど、つながり的にどうしても途切れちゃうというところがあるんで」と悩ましげな表情。3カードぶりの負け越しとはなったが、ビジター6試合が終わって8日からは再び本拠地へ。「もう1回意識高く、しっかり後ろにつないで、とやっていかなきゃいけないと思う。それを徹底させて、やっていきます」。相手の脅威となる、つながる打線を取り戻すことを誓った。

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