【阪神】青柳晃洋と富田蓮が1軍合流 青柳は9日ヤクルト戦、富田は11日DeNA戦先発へ

阪神青柳晃洋(2023年7月2日撮影)

<阪神-ヤクルト>◇7日◇甲子園

阪神青柳晃洋投手(29)とドラフト6位富田蓮投手(21)が1軍本体に合流した。

青柳は5月19日の広島戦(甲子園)で5回8安打7失点、、5四死球と乱れて2軍降格。ウエスタン・リーグでは5試合に先発し、2勝1敗、防御率2・25で1軍の舞台に戻ってきた。9日ヤクルト戦(甲子園)で約1カ月半ぶりの1軍戦に臨む。

中継ぎで開幕1軍を迎えた富田はその後先発に転向し、6月9日の日本ハム戦(エスコンフィールド)では3回3失点と結果を残せず、翌10日に出場選手登録を抹消された。不調のため2軍落ちした西勇が投げていた火曜の11日DeNA戦(倉敷)での先発が有力となっている。

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