【日本ハム】上沢直之、流血我慢も6敗目 親指の爪が中指に刺さる「よくあるっちゃ、よくある」

日本ハム対ロッテ 7回表途中で降板する上沢(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム2-3ロッテ>◇8日◇エスコンフィールド

日本ハム上沢直之投手が7回途中3失点で6敗目を喫した。

117球の力投で試合を作ったが、7回にロッテ藤原に二塁打を浴びて降板。「体力的にもきつくなかった。できれば、あの回を投げ切って終わりたかった」と悔しがった。2回に山口との対戦では、投球時に親指の爪が中指に刺さり、流血する場面も。「大丈夫です。よくあるっちゃ、よくあるので」と淡々と振り返った。

▽日本ハム建山投手コーチ(上沢が7回途中で降板)「続投させてもしのいでくれたかもしれないけど、前回の登板で疲労が残っていたので、あまりたくさん投げさせたくはなかった」

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