【阪神】負傷離脱の近本光司が鳴尾浜でキャッチボール、素振りを行う 右肋骨骨折で2軍生活中

バント練習する阪神近本光司(2023年6月29日撮影)

右肋骨(ろっこつ)骨折で離脱中の阪神近本光司外野手がキャッチボールを行った。

2軍施設のある鳴尾浜球場ででトレーナーを相手にキャッチボール、素振りをして体を動かした。2日巨人戦で右脇腹付近に死球を受けて負傷。4日に出場選手登録を抹消された。前日7日から鳴尾浜の屋外で練習を再開している。

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