【巨人】中田翔が2年連続12度目の2桁本塁打「完璧に捉えた」節目の300号まであと2本

巨人対DeNA 5回裏巨人1死二塁、中田翔は左越え2点本塁打の打球を見つめ歩き出す(撮影・滝沢徹郎)

<巨人-DeNA>◇8日◇東京ドーム

巨人中田翔内野手が2年連続12度目の2桁本塁打となる特大10号2ランを放った。

4点リードの5回1死二塁、カウント2-1から内角に入ってきたツーシームを左翼5階のバルコニー席まで運んだ。「完璧に捉えることができました。いい追加点になって良かったです」と手応え十分の飛距離126メートル弾で、本塁打は6月16日楽天戦(東京ドーム)以来。前日DeNAで4試合ぶりにスタメン復帰し2安打を放ち、原辰徳監督は「大きいね。2本打てたっていうのは。こういうバッティングしていたら本来の長打も出てくると思いますね」と、復調気配を感じ取っていた。

中田はこれで通算298本塁打となり、節目の300号まであと2本に迫った。

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